ダイエット=糖質制限?

ここ数年、ブームとなっている糖質制限。
最近、日本では糖質制限とは反対の「糖質を食べて痩せるジム」なんていうのも出てきているようです。

現在のようなブームが起こる前は糖質を食べるダイエットというのは
パーソナルトレーナーの指導の中でも当たり前に行われていた方法です。

以前から行われていたダイエット法を推奨する事がインパクトになるほど糖質制限が広まってきているという事でしょう。

糖質制限が広まっていくのは良い事ですが、糖質制限でないと痩せないとまで思っている人も出てきました。

私は健康面とダイエット面の両方で糖質制限の方が有利な点が多い為、
糖質制限を推奨しておりますが

ダイエットは糖質制限でないとダメなのでしょうか?

勿論、方法論の一つですのでそんな事はありません。

多くの研究結果を見ても糖質を食べるダイエットも糖質制限同様、体重減少に効果があるのは確かですし、
日常生活において糖質を抜くという行為の徹底が難しく
1週間の内2、3日しか糖質カットが出来なかったりと継続が難しい場合は糖質制限はあまりお勧め出来ません。

その場合は糖質を食べるダイエット法もありでしょう。有名なのは「低脂肪ダイエット」や「ゾーンダイエット」です。

私が初めて10年前に東京で開催されたフィットネスコンテストで優勝した時は
毎食糖質を食べて12kgのダイエット、体脂肪率は3%台にまで引き締める事が出来ました。

低脂肪ダイエット、ゾーンダイエットを行う際は

・糖質を摂る時間帯
・糖質を一度に摂取する量
・どのような糖質を摂取するか

などをしっかりと計画し徹底していくのをお勧めします。

私の場合ダイエットに関しては年間計画があり今月より低脂肪ダイエットを実践中です。

糖質制限時に必須とされるココナッツオイルやMCTオイルといった食品も
「低脂肪ダイエット」実践時においては摂らない方が良いです。
今、自分はどういうダイエットをしているのかをしっかり理解する事がこの情報化社会において成功を決める重要な要素となるでしょう。

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